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子宮内膜症のひとつであるチョコレート嚢胞でも、妊娠できる可能性はある!!

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皆様、こんにちはー!!

栃木県宇都宮市上戸祭町

子宝整体

妊活・不妊サポート

Relaxation room くつろぎの栗田です♪♪

 

今回は子宮内膜症のひとつである

『チョコレート嚢胞』について考えていきたいと思います♪

 

この病気の特徴は、子宮内膜症の1つの症状です。卵巣に内膜に似た組織が出来ることを

「チョコレート嚢胞」と言います。この症状は、卵巣に出来た内膜症で、血液の溜まった袋を

作ってしまい、排卵障害の原因や不妊の原因にもなります。

 

月経の際の痛みは、そこまで痛くない人もいれば、少し痛みを感じたり、激痛で

我慢できない方がいるなど、個人差があるようです。

先ほども言いましたが、卵巣の中に袋が出来て、上手く排泄されなかった古い月経血などが、

その袋に溜まっていきます。生理のたびに、卵巣内にどんどん古くなった子宮内膜や、月経血が

溜まってしまうので、激痛がするほどの痛みを感じたり、古くなった月経血などの塊が酸化して

泥状のドロドロとしたチョコレートっぽい状態になってしまいます。

 

生理の色や量も通常の生理の時とは異なります。

色は、チョコレート色をしていて、量も多くなり、レバー状のものがドロッと出てきたりします。

 

この、「チョコレート嚢胞」ですが、不妊との関連はあるのかがきになりますよね。。。

子宮内膜症は、炎症によって起こった組織の癒着により出来てしまいます。

それが、卵管や卵巣に出来ると、異物が存在している状態になるので、卵管が詰まったり、

排卵が起きても、精子と卵子が出会う確率が低くなります。

チョコレート嚢胞は内膜症の1つですので、月経量が多く、流れるようなサラサラとした

経血ではないので、卵管や子宮内に異物が残りやすく、精子と卵子が出会う妨げになる可能性が

あります。また、卵巣内のチョコレート嚢胞は、卵巣の中で古くなった月経血をどんどん溜め込んで

しまうため、卵子の成長を邪魔したり、排卵がスムーズに起こらないなど、結果的に妊娠できにくい

というような形になってしまいます。

しかしながら、妊娠できるケースもありますので、自分の体としっかりと向き合い、

いつもと違う生理の感じがしたり、月経の際の痛みや状態が「何か、おかしいかも⁇」っと思ったら、

早めに婦人科などで検査を受けることが大切です。

早期発見にも繋がりますね。

 

さて、ここからは、内膜症の記事と少し同じようになりますが、

治療方法はどんなものがあるのか、みていきましょう!!

 

治療方法としては薬物療法手術療法があります。

薬物療法では、今後悪化しないようにしたり、症状を抑える、痛みを軽減するなど、根本的な

治療ではなく、一時的な場合が多いです。嚢胞の状態や症状が軽い場合には、低用量のピルを

服用したり、女性ホルモンの一種である“エストロゲン”の分泌を抑えるホルモン剤の投与をして

病気の進行を一時的に止める方法もあります。

これらの薬物療法は、ホルモンの分泌をコントロールしていくため、妊娠を希望するのは難しくなります。

 

一方で手術療法ですが、不妊の直接の原因だったり、生理痛や痛みが激しい場合、チョコレート嚢胞が

大きい状態だと破裂の危険性がある場合、高齢になるにつれて嚢胞が悪化して、卵巣癌になる可能性がある

場合などに手術を行うケースが殆どです。

チョコレート嚢胞は良性の腫瘍である場合が殆どですが、稀に癌化することもあります。40歳以上の方や、

嚢胞の大きさが直径で5cm以上ある場合など、様々なケースを考えて早めに対処することもあります。

あくまでも目安ですが、手術費用は12万円~20万円前後かかるそうです。

 

主にこの2つの治療方法がありますが、何もしないでいると悪化したり、進行が進み、最悪の場合は卵巣や

子宮の摘出にも繋がってしまいます。出来ることなら、再発しないようにしていくことも大切になってきます。

では、再発防止の為にも、私たちが普段から出来ることは無いのでしょうか...⁇

 

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再発防止の為の3つのポイント!!

①食生活の改善

②炎症体質の緩和→油を変える

③薬の服用と施術からのアプローチ

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①食生活の改善

「まごは(わ)やさしい」の和食の基本をバランスよく摂取していくことが大切です。

食べ過ぎや飲みすぎ、添加物などの摂りすぎなどは、内臓機能の低下を招くだけでなく、

ホルモンバランスが崩れたり、内臓下垂、内臓疲労からの子宮への圧迫、歪みを引き起こし、

卵巣、卵管の歪みにも繋がります。

冷えや便秘などや、排泄機能の低下により、子宮が冷えたり、体内の循環が上手くいかず

血流の滞りなど、様々な要因になります。

また、アメリカの研究などでは、血中のビタミンDと子宮内膜症の発症リスクを調査、分析したところ、

ビタミンDの濃度が高い女性は、ビタミンDの濃度が低い女性と比べると、子宮筋腫や子宮内膜症に

かかりにくい事が分かっています。

ビタミンDは炎症や細胞の増殖を抑える働きがあるので、子宮内膜症の進行をある程度は食い止めることが

出来ると分かれば、食事の際には積極的に摂りたいですね♪

 

②炎症体質の緩和→油を変える

また登場したのが「油」です(笑)!!

上記ではビタミンDについて書いていますが、ビタミンDは日光を浴びる事により、

私たちの皮膚でも合成されます。そして、日光から皮膚で合成されるビタミンDの原料となるのが

コレステロール...つまりは、「油」という事になります。

質の良い油を摂ることで、自分の体内で作られるビタミンDの質も良くなります。

何回もしつこいほど言っていますが、オメガ3脂肪酸を積極的に摂ることで、

子宮の炎症を抑制し、子宮や卵膜を柔らかくしてくれるようになります。

亜麻仁油、えごま油、シソ油を生のままドレッシングなどで使用したり、

お魚のなかでも青魚、イワシ、サバなどオメガ3脂肪酸を多く含むものを食べることを

お勧めします!!

また、炒め物には、オメガ6脂肪酸のコーン油、大豆油、その他の植物油よりも、

オリーブオイルを使うなど工夫することも、炎症作用を抑えるポイントです。

 

③薬の服用と施術からのアプローチ

「薬の服用をしながら施術ってどういうこと!?」っと思う方もいるかもしれませんが、

薬を服用し、症状の進行を一時的に遅らせたり、症状を抑えながら、内臓の機能を高めることで

免疫力や月経の改善にもなり、しっかりと子宮や卵巣の環境をリセットしていくことが重要にになります。

セルフケアではなくなってしまうかもしれませんが、骨盤や子宮が歪んでいると内臓本来の機能が発揮できず

排泄もスムーズにいかなくなります。

実際に、薬を併用し内臓を調整し、体の機能を高めていくことで、内膜症が小さくなったという事も施術を

している方から聞いたことがあります。

体の歪みは、免疫力の低下や子宮環境の悪化を起こし、内膜症などの癒着が起こりやすくなります。

排泄や食べたものを吸収できる体をつくり、体内の循環が良くなることで、免疫力を上げていきましょう!!

 

子宝整体は、お腹に触れるくらいの優しい刺激で、内臓を元の位置に戻し、内臓の機能を向上させてくれます。

痛みを全く感じない施術なので、安心して受けていただくことが出来ます。

自分が口にしたものが、赤ちゃんの栄養にもなっていくので、まずはしっかりと妊娠しやすい体質になるように

出来ることから始めていきましょう♪

勿論、自分で取り組んでいくには、本気の覚悟も必要です。

妊娠して、最終的にはどうなりたいのか、どうしていきたいのかを明確にし、

楽しく妊活のサポートが出来ればと思っています。

 

 

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